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11回目の授業を終えて

今日は「こうひつ」をやりました。
1.持ち物の確認
教科書、書写ワーク、鉛筆
2.書写ワークの日、目、田、回を書かせる(おれのあるかんじ)
3.「あらしの夜に」を書く
①三年で習う新しいかんじとその成り立ち
起:己(曲がりながら起き上がるさま)+走(足のどうさ)=下にあって目立たなかった物が、起き上がってくること。
葉:艸(くさのむかしの字)+下は「三枚の葉が木の上にあるすがた」=うすく平らな葉っぱのこと。
②書きじゅんと書き方のちゅうい
書きじゅんをこくばんに書いて示す。
起:「そうにょう」と己の間に中心があること
葉:中心を示す
③「あらしの夜に」を書写ワークに書かせる。
生徒の間を廻り指導する。
4.書き終わった書写ワークを回収し採点し返却する。
5.来週のじゅぎょうの告知
来週もこうひつをやります。筆を使わないので必ず家で洗っておくこと。硬くなって使えなくなることを説明。
<授業を終えての感想>
1.今日はこうひつだったので準備、後片付けにもうひつほど時間がかからず、書いている時間が十分取れた。
2.葉の「くさかんむり」を印象づけるために、妻が言葉遊びをさせた。つまり子供一人一人に知っている花の名前を順番に言わせるゲームをした。子供達もノリノリで対応していた。さすが元教師は子供の扱い方が馴れていると感心した。
 

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