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9回目の授業を終えて

今週は「人」の最終回、清書提出の日である。
1.忘れ物の確認
今回はさすがに清書の日だと言う事を子供達が自覚したと見え、先週に比べ忘れ物は減ったが、それでも筆(大・小)を2組を貸し出した。
2.水書板に書いて見せる。
①中心の取り方:左右のバランス
②左払い:穂先をまとめながらゆっくりとはらう。
③右払い:筆をいったん止めてから右へはらう。
3.手本を見ながら半紙に書かせる。(氏名も書く。必要な子供には氏名手本を配布)
①生徒の間を廻り、指導。
②一番良く出来た作品を提出させる。
4.来週の授業の告知
来週はカタカナ「ビル」を書きます。→初の2文字書き
5.後片付け(授業終了10分前)
 
<授業を終えての感想>
1.授業開始前に子供達が水書板に興味を示し、一人が指に水を付けて書いてみた。それを見た他の子供達が我も我もと手形を沢山押してしまった。さすがにこれには困り果て、子供達に「そんな事しちゃだめだよ。」とたしなめた。その後妻が教室に入り、それを見て「誰ですか、こんな事をして。やった人は前に出なさい。今から何故こんな事をやったのか反省文を書きなさい。」と激しく叱った。さすが元教師だけあると思い、自分はとても子供をそんな風に叱れないと思った。これから子供の叱り方も覚えなければと痛感した次第である。
2.今回もやはり右払いに苦戦していたようである。しかし前回に比較し、格段に技術が向上してきた感じがした。子供は教えれば教えるほど上達するものだと感じた。
3.来週から初の2文字書き、それもカタカナを書く。子供達がどのように書き上げるのかとても楽しみにしている。

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