永山書道教室 - 書の心を追求する:To pursue the heart of calligraphy
RSS

最新記事

3月度漢詩
1月度漢詩
1月度漢詩講座
第8回鬼展
6月度課題

カテゴリー

地域書道連盟
小学校
書作品
書作展
書道関係の集い
漢詩
開塾関連
検索エンジンの供給元:

New !

7回目の授業を終えて

今週から「人」を書かせる。全3時間で清書を提出させる予定。
1.先週の貸与物品の確認
先週貸し出した筆(大)が返却されていないので、その確認を行った。結局その筆を持っている子は確認できず。次週持ち越しとなった。
2.忘れ物の確認
筆の忘れ物が相変わらず多い。用意した筆(大5,小5)全て貸し出す。その他半紙、墨池等。
3.{人」の漢字の成り立ち
横から見た人間の立っている姿を表している。
4.水書板に書いて見せる。
①中心の取り方:左右のバランスを説明
②左払い:穂先をまとめながらゆっくりと払う。
③右払い:筆を一旦止めてから右へ払う。
5.毛筆シート(人の字、と書く上での注意点がプリントされている学校教材)を筆で
なぞらせる。
6.再度水書板に書いて見せる。
7.朱書き手本配布。手本を見ながら半紙に書かせる。生徒の間を廻り、朱書き指導。
8.来週の授業の告知
来週も引き続き「人」を書く。
9.後片付け(授業終了10分前)
 
<授業を終えての感想>
1.左払いに比較し、右払いを皆苦労していた。上に反ったり、折れたり、うまく終筆部が三角に抜けない。これは少しずつ指導するしかない。振り返れば小学校の書写の時間にこの右払いがなかなかうまく書けなかったことを思い出した。
2.相変わらず忘れ物が多い
余り用品を貸し出すと却って逆効果。忘れ物をしないように根気よく指導することが重要と思う。
 

7回目の授業を終えてに対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment