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書道連盟研修旅行に参加して

6月3日、沼津裾野地区書道連盟の研修旅行に参加しました。総勢19名、沼津駅北口を8時過ぎにバスで出発。行き先は下記の通り。
1.秋野不矩美術館(浜松市)
秋野不矩:明治41年磐田郡二俣町出身
       昭和41年京都市立美術大学教授
       インドの大学に客員教授として滞在して以来、インドに魅せられ、風景、
       寺院をモチーフに作品を書き続けた。当館では官展時代の作品・インドを描
       いた作品の数々が展示されている。
2.秋葉総本殿・可睡齋(袋井市)
●由来:600年前開設された曹洞宗屈指の名刹。11代住職大和尚は徳川家康が浜松城主となった折、城に招かれたそので、こっくりこっくりと居眠りを始めた。その姿を見た家康は和尚の安らかな親愛の心を悟り、和尚に「眠る可(べ)し」(御前にて睡っても無礼ではない)と言い寺号も東陽軒から可睡齋と改められた。
昼食は精進料理を頂いた。
 
 

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