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6回目の授業を終えて

先週に引き続き、「日」を書かせる。今日は清書提出の日である。
1.道具の並べ方、書く姿勢(5つの合言葉)は定着してきたので省略した。
2.忘れ物の確認
  今回は忘れ物をした児童が多く、貸し出し用に準備した筆(大・小各5本)を全部 
  出払った他、朱書き用の太筆他1本も貸し出した状況であった。→一寸忘れ物が多
  いので来週注意するように呼びかける。
3漢字氏名(朱書き)を配布
4.水書板に書いて見せる
●始筆、送筆、終筆をしっかりと書く
●ゆっくり書く
●「折れ」の再確認
●第3画:浅くたて画に接する。
●第4画:深くたて画に接する。
5.「日」を半紙に書かせる
①生徒の間を廻り指導
②名前は大字の上に紙を乗せ、そこに手を置いて書かせる。
③一番良く出来た作品を提出させる。
6.来週の授業の告知
 来週は「人」を書きます。
7.後片付け(授業終了10分前)
 
<授業を終えての感想>
1.折れ、第3画接筆、第4画接筆については良く理解していた。
2.相変わらず忘れ物が多い。→次回注意をうながす。
3.子供達も我々の授業のやり方に馴れ、又毛筆にも馴れ、スムーズに授業が進められるようになった。
4.10分前には後片付けがきちんと始められるようになった。
5.採点してみて、授業の回を追うごとに上達している事がよくわかる。子供は教えたことはきちんと理解していると感じた。

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