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5回目の授業を終えて

先週は「こうひつ」の授業でしたが、今週からまた「もうひつ」に戻り、今日は「日」を書きます。
1.用具の並べ方確認
机の上の用具置き方の確認
左:手本
中:下じき、半紙、文ちん
右:道具箱、筆(大・小)、ぼくじゅう、ぞうきん
いすの下:作品シート(新聞紙)
2.書く姿勢
5つの合言葉の唱和(2回目の授業を終えてを参照下さい)
3.忘れ物の確認
忘れた児童には予備の用具を貸し出す。
●筆(大・小)
●墨池
●半紙
●ぼくじゅう
4.漢字「日」の成り立ち
「日」は太陽を表している。太陽は丸い形で表すが、中が空っぽの丸い輪でなくて、中身があることを示すために、中に小さな点を加えている。
5.朱書き手本「日」と漢字氏名配布
6.水書板に書いて見せる。
●始筆、送筆、終筆の確認
●「折れ」の書き方を理解させる。
7.書かせる(練習のみ、次回提出)
●生徒の間を廻る。
●手を持って書かせる。
●朱書きを入れる
8.来週の授業の告知
次回は「日」を清書、提出
9.後片付け(10分前)
●使い終った筆の始末:大小二本をまとめてビニール袋で巻く。
●自宅での筆洗指導。
●残ったすみの始末:書き損じの紙で拭き取る。
 
<授業を終えての感想>
1.「折れ」について何度も書いて見せ、生徒の間を廻って指導した結果、理解して書けるようになった。回を追うごとに墨の入り方も良くなり、太い字が書ける子供が増えてきた。
2.名前を書く時、大字がまだ乾いていないので、腕を上げた状態で書くので、手が安定せず、書きにくそうだった。次回は大字の上に新しい半紙を乗せ、その上に腕を置いて名前を書かせるようにしようと思う。
3.依然として忘れ物をする子供が多い。
●太筆4本、小筆2本、墨池1貸し出した。

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