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4回目の授業を終えて

今日は「もうひつ」を一旦休み、「こうひつ」を教えました。
1.書く姿勢の5つの合い言葉唱和(第2回授業を参照下さい)
<注意点>
●えんぴつ:えんぴつの持ち方で書く。
●もうひつの始筆、送筆、終筆を頭に入れて同じように書く。
2.「もうどう犬シリウスくんと会って」を原こう用紙に書く
 <三年で習う新しい漢字>
 書き順を黒板に書いて示す。成り立ちを説明
●主:燭台(しょくだい)で火がじっともえるさまを表したもの=同じ場所にとどまるの意味
●助:且(積み重ねたさまを表す)+力=力が足りない時に力をそえる意味
3.「もうどう犬シリウスくんと会って」を一度練習し、硬筆シートに清書させ、提出させる。学年と名前をフルネームで漢字で書かせる。(手本を一人一人配った)
4.来週の授業の告知
 ●来週はもうひつ「日」を書く。→もうひつの道具、教科書のしたく。
 ●使い終った筆のしまつ→今まで使っていたアルミホイルは一度使うとくしゃくしゃになって使いにくいので来週からは小さなビニール袋を持ってくること。
5.授業を終えての感想
①「こうひつ」は「もうひつ」と違い、1、2年で経験している。その為、書くスピードに速い子、遅い子の差はあったものの、作品の出来ばえは皆大体良かった。
②妻より:今日も下記のダメ出しをされてしまった。
●生徒に説明する時にはどの子供にも聞こえるように、その子供達の方を向い
て話す事。
●助の且の説明が難しくて子供にはわからない。「力が足りない時に力をそえる」だけの説明で良かった。
 
 
 
  

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