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「十」と言う漢字の成り立ちについて

先週の授業から「十」と言う字を書き始めました。そこで「十」と言う字の成り立ちを教えておく必要があると感じたのでインターネットで調べた結果下記の事柄がわかりました。「成り立ちは中国の数詞から来ており、まず最初に五と十の記号化がされ、五は当初「×」、十は当初「l」の記号が当てはめられていましたが、「l」は見る角度により「一」と見誤られるので、棒の真ん中に黒丸(●)を書き込み、それが徐々に横棒に変化し、「十」という記号に変化しました。」と記載されていました。来週の授業でこの部分を子供達に説明してあげるつもりです。そうするともっと漢字に興味を持ってくれるものと思います。

「十」と言う漢字の成り立ちについてに対する1件のコメント:

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omega on 2015年3月10日 18:05
Will possibly not learn that, although Point Heuer seemed to be helpful to time period a variety of sporting events sources that are from the beginning 1920s with the Olympic Video game titles.
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