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2回目の授業を終えて

本日、小学校での2回目の授業を終えてきたところです。
先週の反省を踏まえて、最初に妻が「先週の授業で困ったことがあった人、手を上げて下さい。」と言って子供達に考えさせる時間を与えました。先週は準備、片付けに時間が思いの外かかり実際書いているのは5分位しか取れなかったからです。妻が小生のサポートをすると言ってくれたのは、こう言う事だったんだなと納得しました。書写の授業をする為の約束事を子供に徹底させる必要があったからです。今回も書く姿勢について5つの合言葉を唱和させました。呼びかけに対し子供達が唱和します。
1.背筋→ピン 2.おしりは→少し前に 3.足→ぺったん 4.筆→十円玉は落とさない。(真っ直ぐ立てる) 5.左手→パーで左すみ
 
今日の課題は「十」です。今回初めて始筆、送筆、終筆と言う用語を図に書いて説明しました。手本はあらかじめ人数分自宅で書いてきたものを配って書かせます。
縦画の終筆の筆の穂先の抜き方について入念に説明、書いてみせたりしました。
正直な感想、先週と比べて馴れている様子がわかります。子供が書いているところを廻って、朱書きや、丸をつけました。今回は10~15分位その時間が取れたでしょうか。今日は清書はしないので練習だけでした。あと1~2時間やって清書を提出させるつもりです。
 

2回目の授業を終えてに対する4件のコメント:

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小俣明葉 on 2012年4月26日 16:34
朱書きももう慣れてきたでしょうか。それにともない、子どもたちもどんどん上達していくのでしょうね。 5つの合言葉はとってもいいアイデアですね!「背筋、ピーン!」と何かのCMでもあったような…笑 私も、子どもに教えることがあったら、永山さんの合言葉思い出します!
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永山 桂石 on 2012年4月26日 16:46
小俣さん、いつも書き込み有難うございます。このようなコメントがとても励みになります。5つの合い言葉の件ですが、残念ながら、これは教師用テキストに書いてあったものを使っただけで小生のオリジナルではありません。念のために申し添えます。


三森夕瑩 on 2012年4月27日 0:14
子供達は、本当に身に付くのが早いですね。私も第二回目の授業を終えてビックリしました。 今日、実は久々に学校へ行ったら楷書の書き方を改めさせられました。 慣れても基本を忘れないよう、自分も気をつけなくては・・・とおもいました。
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永山 桂石 on 2012年4月27日 1:38
麻貴さん、書き込み有難うございます。自分のサイトを見て頂ける事はとても嬉しい事です。励みになります。もっと日々の子供達と接するいろいろな出来事を詳しく紹介しなければと思います。昨日は授業が終ってからある女の子に「先生、おたまじゃくし飼ってる?おたまじゃくしって蛙になるんだよね。」と話しかけられました。純真な子供達に囲まれて、もっと書写の楽しみを伝えなければと思いました。

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